3D地形でのルート計画

実際の地形の上で、次のお出かけを計画。

ボタンひとつで、計画用の地図が2Dから3D地形に切り替わります。立体的な山と谷、風景の写真、そして同じルートが目の前に。自転車でも徒歩でも使えます。

  1. 登る前に、坂を目で確かめる

    峠、尾根、谷、斜面が軌跡の下に立体的に現れます。ルートがどこで登り、どこで湖に沿い、どこで隣の谷へ下るのかが、ひと目でわかります。

  2. 傾けて、回せる視点

    「3D地形」パネルで、傾きは平面から75°まで、向きは360°調整できます。背景は航空写真や衛星写真のほか、お好みでOpenStreetMapの地図も選べます。

  3. 2Dと同じツール

    出発地、到着地、経由地、描画、区間の選択は同期したままです。標高プロファイルも表示され続け、地名、山頂、施設、お気に入りも確認できます。

  4. 何も失わずに行き来できる

    「2D」ボタンで、同じルートのままいつもの地図に戻ります。最初に開く表示は、アカウントがこの端末で記憶できます。何も選ばなければ、地図はOpenStreetMapの2D表示のままです。現地でのガイダンスは2D地図で行われます。

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よくある質問

3D地形にはアカウントが必要ですか?

はい。地形表示は、ログイン済みのVistavelアカウントで開けます。アカウントがなくても、標高プロファイル、登り、勾配を含め、2Dでの計画はすべて行えます。

地形が読み込まれない場合はどうなりますか?

3D表示は、端末のグラフィック性能、ネットワーク、地形や画像の提供元に左右されます。障害が起きた場合、地図は同じルートのままメッセージとともに2Dに戻ります。航空写真も標高モデルも、その場所を通行できることを保証するものではありません。現地で確認してください。